夏目 漱石(著)
言わずと知れた名著ですね。何年かに一度読みたくなります。
持ち出すのは、カバーもなくなってしまった新潮文庫版。
電車のなかで読んでいたら、向かいに座っている
高校生らしき子も
文庫本を開いていた。集英社文庫版のこころ。
表紙が
漫画ぽくなってますね。
同じ電車のなかで向かい合って、世代の違う二人がこころを読んでいる。
そう言う
小説ですね。きっと100年後も同じ様な風景があるに違いない。
そう思います。
「然し……然し君、恋は罪悪ですよ。」
この1行に心を揺さぶられてしまうのです。
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改めて、日本文学が読みたくなりました。
by Betty (2009-11-20 11:23)