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ぼくを葬る

監督: フランソワ・オゾン
何か心に残る映画でした。地上波の深夜にやっていたんだけど、
dvdを借り直して、もう一度観ちゃいました。
癌で余命わずかと宣告されたゲイのフォトグラファー。
これだけでも物語が有るのですが、主人公は遠く離れて住む祖母を訪ねます。
この祖母をジャンヌ・モローが演じているのですが、この二人のシーンが良い。
宣告された事を家族にも恋人にも言えずにいる主人公が、祖母だけには語ります。
それに対して祖母は「なぜ、私に話したの?」彼の答えが良いです。
そして、その後の祖母の台詞も良いです。素晴らしいシーンですね。
写真家である彼は愛しい人たちの姿をカメラにおさめていく、
恋人に「有るのは淡い欲望だけ、たまにかすかな愛情」なんて
語ったり、色々、心に残りました。
ラストはもう少し、あっさりでもいいかなとは思いますが、良い映画です。



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Betty

内容が良さそうですね。
パッケージがもう少し違ったら手に取ったのに・・・
今度、観てみます。
by Betty (2009-11-20 11:24) 

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