1950年 日本 脚本・監督:黒澤明
何回観ても面白い
映画と言うものもあるんです。
これはその1本。何回みても森を志村喬が歩くシーンの
カメラワークに感動してしまう。
この
撮影も先日の無法松の一生どうよう宮川一夫さん。
素晴らしい、
カメラマンです、日本が世界に誇るべき。。。
原作の薮の中の薮の中の話をキチンと描いて、より面白い映画に仕立てた黒澤監督も
素晴らしいと思いますね。いや〜良い日本映画は数多く有るもんです。
2010-11-18 00:39
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突然失礼します。
宮川一夫は本当にすごいカメラマンですね。クロサワだけでなく、溝口健二や市川昆とも仕事をしています。日本映画の巨匠から愛された人ですね。
溝口の「雨月物語」もたしか宮川一夫ですが、ラストのパンショットはゴダールが「気狂いピエロ」で引用したことで有名ですし。こういう技術屋さんが日本映画の全盛期を支えていたことは広く知られてほしいです。撮影監督はある意味映像美を一手に引き受ける存在ですし。映像の美しさは監督の力量というより撮影監督のものだったりしますし。
by learned-helplessness (2010-11-18 13:21)