くちぬい [小説]
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坂東真砂子(著)
「首都圏の放射能汚染から逃れるために東京から西日本の村に移住した夫婦。」
と言う紹介文に興味をもって、手に取ってみた。
まずは震災から半年で小説という分野で、このモチーフをどう扱うのか?
小説にそれほど早い反応が可能なのか?と言う興味があった。
うーん。。。
この小説に原発事故の話題はいらんかったんじゃないか、ト思ってしまった。
なぜ、それを取り上げたのか?
話題性のため?と勘ぐってしまった。まあまんまと乗せられた口なのだが。。。
人が集団である方向へ向かってしまい、他者を傷つけるヒトがもつ恐ろしさ。
本当に怖いのはヒトだなってのはよく解りました。
ホント後味悪かったし。。。








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