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文學界2015年8月号 [雑誌]


文學界2015年8月号

文學界2015年8月号




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文學界2015年7月号 [雑誌]


文學界2015年7月号

文學界2015年7月号



「俳優してみませんか講座」を読む。
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メタパラの七・五人 [雑誌]


新潮 2015年 03 月号 [雑誌]

新潮 2015年 03 月号 [雑誌]



筒井康隆(著)
雑誌の中のこの一遍のみ読む。筒井氏によるパラフィクションへのチャレンジ。
上手く行っているのかどうかは微妙。
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文藝 2009年冬季号 [雑誌]

文藝 2009年 11月号 [雑誌]

文藝 2009年 11月号 [雑誌]


雑誌とは言え、この手の文芸誌を全部(ホントは全部じゃないけど)
読むには時間がかかる。。。文藝は季刊誌なんでそれ程でもないけど、
月刊の文芸誌を毎月読んでる人は(いるよね?きっと当たり前だけど)
すごく尊敬してしまう。。。
特集は「小説の書き方、読み方、愉しみ方」
青山七恵×磯崎憲一郎の対談は楽しく読めたが、
島田雅彦を中心とした座談会はちょっと小難しかった。
その他<書いて読むあなたのためのブックリスト>や
<自分の小説観を変えた3冊>は時々、折に触れて開いてみたい。
小説は文藝賞受賞作の「大森兄弟(著)犬はいつも足下にいて」
芥川賞候補にもなりましたね、久しぶりの該当作なしでしたが。。。
そこそこ面白かったです。個人的な偏見ですが、こう言う新しい小説家が
世に出てくる時の小説のモチーフにいじめや学校問題が取り上げられる事って
多いなって思いますね。いや、受賞作に限らずなんですけどね。。。
この小説にサダって子が登場するですけど、イメージがどうしても
はんにゃの金田になってしまいました。良いのか悪いのか。。。
続いて同じく受賞作の「藤代泉(著)ボーダー&レス」
これも嫌いな小説じゃなかったです。これ又芥川賞候補ですね。
僕とソンウの日常。在日問題を扱ってますけど、調度良い温度で
とても読みやすかったのが好印象でした。
文藝賞受賞第一作の「丹下健太(著)マイルド生活スーパーライト」
これはイマイチでした。文藝賞受賞作はよんでないんですが、
どうなんでしょう?すらすらとは読めますが、余り響かなかったな。
あと「高橋源一郎(著)動物の謝肉祭・最終回 悪と戦う⑥」
短編連作とのこと、これ以前を全く読んでないんです。
でも、ちょっと面白そうって思う所はちょいちょいありました。
しかししかし、いまだにちゃんと高橋源一郎を読めた事がないのです。
これがキッカケになるかもと言う予感とそれでもヤッパリと思う気持ちが
混在してる所ですかね。
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文藝 2009年 08月号 [雑誌]

特集が小川洋子さんだった。
「国立科学博物館見学記」、
「死をまるごと閉じ込める仕事」遺体科学の遠藤秀紀氏との対談がとても面白かった。
「言葉が生まれる瞬間を科学する」脳科学の岡ノ谷一夫氏との対談も興味深い。
短編「寄生」もなかなか面白い短編で、心に残る。
他に喜多ふありの「糞神」この人はどうも文体は腹立たしいのだが、ついついラストまで
読んでしまう不思議な感覚がある作家さんだ。
なんか不快感とともにラストまで読まされてしまう。
白岩玄「月に馴れあう」これは優しい小説。でも前者のふありさんと続けて読むと、
その優しさが少し気になる読了感がありました。

文藝 2009年 08月号 [雑誌]

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小説すばる 5月号 [雑誌]

この号からの新連載が何本かありました。
その中で、京極夏彦の「虚言少年」と
関口 尚の「はとの神様」は面白そうでした。
石田衣良はいまいちかな。
短編ではこれと言った作品には出会えませんでした。s_subaru0151_t.jpeg
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群像 2009年 04月号 [雑誌]

今まであまりこう言う文芸誌を読んだ事がないのですが、
ま、ちょっと読んでみようかなと言う気になりまして、
手に取ってみました。まあ、これから他の文芸誌もあたって見る
つもりではあるのですが、なんで群像かと言うとたまたまです。
小説を中心に読んでみました。
これを前部毎月熟読してる人は、どこかにはいるんでしょうけど、
私にはちょっと時間的にも体力的にも無理かなあって感じでした。
稲葉真弓(著)『砂漠の雪』 作者の人知らないんですけど、
って言うか本号には知った作家さんはなかったのですが、
まあまあ読み易かったし、面白いなと思いました。
木下古栗(著)『淫震度8』 これはあきませんでした。途中でやめちゃいました。
西村賢太(著)『瘡瘢旅行』 まあ読み易かったんですけど、作品としては
そんなに好きな部類の小説ではありませんでした。
評論は『タナトスからの脱出』-武田将明 だけを読みました。
評論を読み慣れてない所為もありますが、視点は面白いと思いましたが、
いまいちピンとこなかった。論じられてる小説を読んでないしなぁ・・・
群像 2009年 04月号 [雑誌]

群像 2009年 04月号 [雑誌]




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